プロジェクト・ネーミングのつけ方イメージ

ネーミングはプロジェクトの命

常識的且つインパクトがあるネーミング

ネーミングを付けるとき、もちろん「人の記憶に残るインパクト」が残る様なものを付けるのは大切なことなのですが、たとえインパクトがあっても、「常識的に許されない様なネーミング」をつけることはNGです。

海外芸能人だと、「多少非常識でトラブルめいていることでも、インパクトがあれば話題になって売れる」と言うことがありますが、日本では「非常識」と言うだけでマイナス要素にしかなりません。

たとえ「多少のトラブルが予想できても、インパクト重視で売り出す」と言う方を選んだ場合、最初は話題性で売れたとしても、徐々に人気が下降すると「トラブル」「非常識」と言う面のみがクローズアップされる様になりがち。

そうなると、せっかく熟慮して世の中に出したプロジェクトが「最初だけ売れて、後は下降気味になって終わってしまう」と言うことになってしまう可能性もあります。

もちろん、商品である以上爆発的なヒットを狙うのは当たり前ですが、その後売れなくなって「商品が棚に陳列されない」などということがあっては困りますよね。

商品を発表する際のプロジェクトを考える時も、またネーミングを考える時も、後々問題にならない様な「常識の範囲内で考えること」はとても大切なことなのです。

「常識の範囲」と言うと、まずは相手に不快な思いをさせないこと。

そして、「もしも」の可能性を考えてネーミングをつけることです。

例えば、日本語だと普通の言葉なのに、同じ読みの英語にするとおかしな意味になってしまうネーミングもあります。

とある海外俳優が、自分の娘にヘブライ語で「プリンセス」と言う意味である「スリ」と言う名前を付けましたが、日本語だと「スリ」は泥棒を意味します。

これと同じ様なことが、プロジェクトのネーミングであったら大変なことになりますよね。

日本で売るだけのものならともかく、海外でも販売する予定の商品や、プレゼンをする予定があるプロジェクトのネーミングは、「外国語で似た様な発音のものが無いか」を厳しくチェックする必要があるのです。

その上で、インパクトがあるネーミングを目指しましょう。

プロジェクト・ネーミングのつけ方区切り線

プロジェクト・ネーミングのつけ方は、ネーミングについて解説しています。

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