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    <title>プロジェクト・ネーミングのつけ方</title>
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    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>
    <subtitle>プロジェクト・ネーミングのつけ方について解説しています。</subtitle>
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    <title>長いネーミングには理由がある</title>
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    <published>2011-02-13T19:07:42Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>reason</summary>
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        <category term="ネーミングにはこんなポイントも" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングは、一般的には「短ければ短いほど良い」と言われているのをご存知でしょうか。</p>
<p>確かに、短ければ覚えるのも簡単ですから、一般に浸透させることを考えれば「短い方が良い」と言うことになるのかもしれません。</p>
<p>しかし、短いネーミングと言うのは「作るのが難しい」「短い中でどうインパクトを出すかが問題になる」「覚えてもらうのも早いが、忘れられるのも早い可能性がある」など、問題点も多くあります。</p>
<p>中には短い文字数で「商品の内容を説明でき、且つインパクトがあるネーミング」を実現しているものもありますが、そんな商品は本当に一握りなのではないでしょうか。</p>
<p>長いネーミングには「覚えてもらいにくい」と言うデメリットもありますが、インパクトがあれば「それってどんな商品？」と興味を持ってもらうことができますし、「買ってみようかな」と言う購買心をそそることもできます。</p>
<p>例えば「男前豆腐店」から販売されている「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」ですが、このネーミングは決して短くはないのに、多くの人にインパクトを与えて商品ブランド価値を上げることに成功しています。</p>
<p>あのスーパーに売られている豆腐が、「風に吹かれて」とは一体どういうことなのか、そこがお客さんの関心を呼び、爆発的なヒットとなったのです（もちろん、「男前豆腐店」から出ている豆腐がとても美味しいということもその理由ですが）。</p>
<p>この例でも解る様に、「長いネーミングがすべてマイナスである」とは限りませんので、「ネーミングは短く！」と固定概念に捉われるのではなく、「長くても良いから良いネーミングを作る」と言うことで考えてみて下さい。</p>
<p>長くても、きちんと消費者の心を捉えることができる様なネーミングなら絶対にヒットにつなげることができるはず。</p>
<p>要はネーミングの長さではなく、「プロジェクトの内容をしっかり相手に伝えることができる」「インパクトがある」ことが重要であるということでしょう。</p>]]>
        
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    <title>初めて聞いた人でも忘れない様なものを</title>
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    <published>2011-02-13T18:59:21Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>hajimete</summary>
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        <category term="ネーミングつけ方のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングをつける時のポイントに「初めて聞いた人の印象に残る様なもの」と言うのがありますが、これが意外と重要なポイントになります。</p>
<p>とにかく初めて世の中に出す商品は「インパクトがあり、覚えてもらうことができる様な工夫」が何よりも大事なんです。</p>
<p>スーパーやコンビニを見るとたくさんのお菓子がある様に見えますが、「チョコレート」「スナック」「キャンディ」など商品別に分類していくと「決して種類は多くない」と言うことが解ると思います。</p>
<p>毎年毎月、色々なメーカーやブランドから多くのお菓子が販売されますが、その中で「次の年も継続して販売されるもの」は本当に一握りだと思って下さい。</p>
<p>プロジェクトを経て世に出た商品が、継続して売れることはもちろん大切なことなのですが、それをするにしても「まずは名前を覚えてもらう」と言うことが重要です。</p>
<p>芸能人でもそうですが、内容がどんな充実していて良いものでも、名前が覚えにくかったり個性がなかったりしたら覚えてもらうことができません。</p>
<p>物でも人でも、最初はまず「名前を覚えてもらうこと」から始まりますし、最初の段階でそれをはずしてしまうと「見てもらうことができない」と言うことにも繋がりますので、やはりネーミングは大切なのです。</p>
<p>初めて聞いた人に覚えてもらうには、まず「耳障りのいいフレーズにする」こと。</p>
<p>リズム感があり、その時流行しているフレーズやヒット商品のことを盛り込むのも大事ですね。</p>
<p>一時期、肌に含まれる「コラーゲン」のサプリメントが流行しましたが、これにあやかって「コラーゲン」を含んでいたり、「コラーゲン」がネーミングの中に入っていたりする商品がたくさん発売されました。</p>
<p>その時流行していた「コラーゲン」と言うフレーズと成分を商品に含ませることで、購入者の「買いたい」と言う気持ちを煽ったのです。</p>
<p>未だに人気があるコラーゲンは、「コラーゲン鍋の素」など「鍋に入れて楽しむことができるもの」としても売られています。</p>
<p>この様に、一度聞いたら忘れず、「どんなものだかがすぐに解るシンプルなネーミング」を考えることが大切。</p>
<p>ネーミングをどうするかで、商品の売れ行きが左右されると言っても過言ではありません。</p>]]>
        
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    <title>さりげなくプロジェクトの情報を盛り込む</title>
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    <published>2011-02-13T18:45:10Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>info</summary>
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        <category term="ネーミングつけ方のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングをつける時、重要なのが「インパクトだけでなく、そのプロジェクトの内容が伝わる様にすること」です。</p>
<p>例えば、あの「美味しくてちょっと高級な豆腐」で一躍有名になった「男前豆腐店」の豆腐は、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」「がんも番長」など、「変わったネーミングだけど、読めばそれが豆腐であることが解る」と言うのがポイントです。</p>
<p>「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が、ただの「風に吹かれて」だけだったら何が何だかわかりませんよね。</p>
<p>ここに「豆腐」と付けることで、購入者が「豆腐である」と解り、「豆腐なのになぜこんなネーミングがついているのだろう」と食いついてくる訳です。</p>
<p>もちろん、どんなに長くても100文字以下のネーミングで、プロジェクトのすべてを説明することはできませんし、する必要もありません。</p>
<p>ネーミングで見せるのは「ほんのちょっと、さわりだけ」であり、あとは「購入者の想像にお任せし、商品について知りたい、調べてみたいと言う欲求を煽ること」が重要なのです。</p>
<p>こういう「さりげなくプロジェクトの内容を見せる」と言うのは、意外であればあるほど食いつきが良いかもしれません。</p>
<p>過去に爆発的なヒットとなった「甘栗むいちゃいました」は、「甘栗についているあの堅い皮をむいてしまった」と言うネーミングがウケたんです。</p>
<p>本来、甘栗と言うのは皮つきのまま袋に入って売っているものですし、お店で購入するものなのでお菓子売り場に並ぶことはありません。</p>
<p>それが、「皮を剥いた状態でお菓子として売られたこと」「それがそのままネーミングになってしまっていること」が人の目を引き、「買いたい」と言う気持ちをそそったのです。</p>
<p>ネーミングにはこういうセンスが必要なのですね。</p>
<p>ネーミングを決めるときは「インパクト」だけでも「変に内容ばかりを強調しても駄目」なので、絶妙なバランスを狙って色々工夫をしてみて欲しいと思います。</p>
<p>色んな商品のネーミングを見て「どうしてこのネーミングがつけられたのか」を考え、自分のネーミングセンスを磨いていきたいですね。</p>]]>
        
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    <title>興味を持ってもらえる様な工夫を</title>
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    <published>2011-02-13T18:40:45Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>kufu</summary>
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        <category term="ネーミングつけ方のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングにはインパクトも大事ですが、「一般に興味を持ってもらえるかどうか」と言うことも非常に重要です。</p>
<p>例えば、90年代に爆発的なヒットとなった「写るんです」ですが、これは「ネーミングが覚えやすいこと、商品の内容がコンパクトに伝わる」と言うことから人気が出ました。</p>
<p>通常、高いお金を出して購入するはずのカメラが千円単位の値段で購入でき、ネーミングが「写るんです」と覚えやすくて面白いものだったら、「どんなものだか一回くらい買ってみよう」と思う人がたくさん出てきますよね。</p>
<p>正確に言うと「写るんです」は「カメラ」ではなく「レンズつきフィルム」なのですが、この「レンズつきフィルム」と言う名称も「カメラだとメーカー側に出す時に違和感があるが、もともと返ってこないことを前提に現像に出すフィルムなら返さなくて当たり前だから」と言う意味を込められてつけられていると言われています。</p>
<p>この様に、「ネーミングからどんな商品なのかを連想する」「聞いた時に、中身を確認したくなる」と言う工夫はとても大事なのです。</p>
<p>日本では毎年たくさんの新しいお菓子が新しく発売されますが、一年経ってまだスーパーの棚に陳列される様なものは本当に少数だと言われています。</p>
<p>多くの商品は時間の経過とともに消えていくか、それともあまり売れることなく棚から外されるかのどちらかです。</p>
<p>ヒットに結びつくかどうかはプロジェクトの内容にもよりますが、まず興味を持つ「とっかかり」である「ネーミング」をしっかり考えることは、商品生命の長さを決めるとも言われています。</p>
<p>また。消費者が興味を持ち、それを購入した後は、継続して買ってもらうことができる様な工夫をすることも非常に重要。</p>
<p>ヒット商品、長く愛される商品と言うのは、やはりそれなりの工夫がされているもの、力を入れて作られているものがほとんどです。</p>
<p>商品名で話題になることはもちろんですが、プロジェクトの中身を繰り返し吟味して、「長く売れる様な商品」を生み出すことが大切なのです。</p>
<p>良くパッケージを変えたり、季節限定のデザインにしたりするパターンがありますが、あれもネーミングを後押しする良いプロジェクト方法のひとつだと思いますよ。</p>]]>
        
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    <title>とにかくインパクトが大事</title>
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    <published>2011-02-13T18:28:14Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>daiji</summary>
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        <category term="ネーミングつけ方のポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ネーミングで大事なポイントと言えば、やはり人々を「おおっ」と言わせる「インパクト」だと思います。</p>
<p>耳障りがよく、人々の関心を惹きつける様な発想があり、それでいて商品の内容を簡潔に説明することができる様な意味もある。</p>
<p>ネーミングはそれほど長いものではありませんが、その中にこれらの意味を入れて作るとなると、やはり相当熟慮して考えなければならないことは間違いないでしょう。</p>
<p>「インパクト」は、ネーミングを構成するものの中でも非常に重要なものであり、また重視しなければならないものではないでしょうか。</p>
<p>世の中にはたくさんの商品が溢れているばかりか、似た様なネーミングもたくさんありますので、それらの中で「いかにインパクトがあり、印象に残るネーミングをつけるのか」が非常に重要になります。</p>
<p>聞いた人が覚えやすく、またそれだけで商品のポイントを簡潔に説明することができるネーミングは、作ることもつけることも非常に難しいもの。</p>
<p>はっきり言えば、ネーミングによってインパクトを与えられ、且つ大衆の心をつかんだ商品と言うのはごくわずかです。</p>
<p>ネーミングは良いけれど味がイマイチで浸透しなかったり、逆に「商品自体は良いけれど、ネーミングがまずくて売れなかったもの」など、バランスが悪くて売れなかったものもたくさんあります。</p>
<p>例えば過去に「甘栗むいちゃいました」と言う商品が女子高生の間で爆発的なヒットとなりましたが、これも「甘栗のあの固い皮をむかなくて良い」という手軽さがネーミングに込められ、興味をそそったから人気が出たのです。</p>
<p>また、甘いけれど内容が「栗」であることで、女性に「なんとなくヘルシーで食べやすい気がする」と言う印象を与えたことも好印象。</p>
<p>こういった「ネーミングに込める意味」と言うのは、その後の商品の売れ行きに少なからず影響します。</p>
<p>だからこそ、ネーミングを決める時は「プロジェクトの内容を端的に表すことができる」「人にインパクトを与え、覚えやすいもの」にしていく必要があるのですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>似た様な名前のネーミングはないか</title>
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    <published>2011-02-13T18:13:03Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>name</summary>
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        <category term="ネーミングを考える時に気をつけたいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングをつける時、まず気にしなければならないのが「似た様なネーミングの商品があるかどうか」と言うことです。</p>
<p>例えばヒット商品があって、それに似た様な商品をつける時は「どこか関連性がある様なネーミングをつける」と言うことがありますが、そうではなく「全く新しい商品を販売する」と言う場合は「被らない様なネーミングをつける」と言うことが重要になります。</p>
<p>ネーミングが被っていると「パクリ」と言う印象がつきやすくなりますし、それが原因で「二番煎じ」と言われてしまう可能性もあります。もちろん、似た様なネーミングにすることでの相乗効果もありますが、それがいつもいい方向に行くとは限りません。似た様なネーミングの商品があるということは「比較される対象にされる」と言うことにもなるわけで、この点がネックにもなります。</p>
<p>それだけならとても美味しいのに、他に似た様なネーミングの商品があることで、「商品価値が落ちてしまう」「他と比較される為に良くない商品だと思われてしまう」と言うことは良くありますよね。</p>
<p>新しい商品を作る時は「他と被らないネーミングをつける」と言うことがとても大事。</p>
<p>商品の可能性を阻まない為にも、ネーミングには最新の注意を払い、「他の何かと被らない名前をつける」と言うことを徹底していきたいものです。</p>
<p>ネーミングは商品の命であり象徴でもありますので、それが他の何かと被ってケチがついてしまう様なことは絶対に避けなければなりません。</p>
<p>「商品の名前が被る」、たったこれだけのことで、人気が出なかったりお店に並ばなかったりする商品もたくさんあるのだという事を、商品を製作する側が知っておかなければならないのです。</p>
<p>事前に被っているネーミングがないかどうかを調べて（商標登録されているものはきちんと調べることができます）、万全の体制でお店に商品を出すことが出来るようにしていきましょう。</p>
<p>ネーミングをつけることは、最後にプロジェクトに命を吹き込む様なことと同じなので、色々なことを考えてつけるべきと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネーミングをつけること、プロジェクトに命を吹き込むこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpaengineering.com/core/project.html" />
    <id>tag:www.dpaengineering.com,2011://1.4</id>

    <published>2011-02-13T17:40:12Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>project</summary>
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        <category term="ネーミングはプロジェクトの命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>プロジェクトにネーミングをつけることは、その内容である「商品」に命を吹き込むことと同じ。</p>
<p>ネーミングはプロジェクトの内容を表すもの、そして内容がどんなものかを相手に伝える重要なもの、だからこそ「ネーミング」を真剣に考えることに意味があるのです。</p>
<p>プロジェクトが大事なものであればあるほど、重要なものであればあるほど、その象徴である「ネーミング」をきちんと考えていく必要がある…これは業界では「当たり前」として認識されていることです。</p>
<p>ネーミングを付ける時はコツがあります。</p>
<p>例えば、近年爆発的なヒットを遂げた「ぶっかけ！おかずラー油」の場合、餃子などに付けて使う「ラー油」を「かける」「おかず」と表現したことに意味があります。</p>
<p>本来「食べ物をつける」と言う使い方をするラー油を、「ごはんにかける」「おかずにすることができる」と言う食べ方ができるというネーミングが、消費者に「どういうものなんだろう」「どんな味なのだろう」と言う興味を抱かせました。</p>
<p>各地で品切れが続出するほどの人気となった「ぶっかけ！おかずラー油」は、2010年のヒット作の中でも群を抜いて知名度が高く、いかに注目されたかが解ります。</p>
<p>この様に、消費者に「どんな食べ物なのか」「どんな味なのか」と考えさせる、「その先を知りたくなる様なネーミング」を付けることは、商品の売れ行きを左右するのです。</p>
<p>商品が売れるかどうかというのは、消費者に「買ってみたい」「食べてみたい」と思わせること、興味をそそることにありますので、インパクトがあり且つ手に取りたいと思わせる様なネーミングを考えましょう。</p>
<p>どんなに立派なプロジェクトでも、内容が充実していても、ネーミングの付け方が悪かったせいで世に出なかった商品はたくさんありますし、またヒットに繋がらず早期に販売を終了した商品もあります。</p>
<p>極端な話ですが、中身がどうであろうと「ネーミングが商品の将来を決めてしまう」と言うことは多くありますので、「長く売りたい商品ほどネーミングにこだわる」と言うことはある意味当たり前なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネーミングが商品の未来を左右する</title>
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    <id>tag:www.dpaengineering.com,2011://1.3</id>

    <published>2011-02-13T17:38:01Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

    <summary>future</summary>
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        <name>bravis</name>
        
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        <category term="ネーミングはプロジェクトの命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>当たり前の話ですが、商品に付けたネーミングが「商品の売れ行きを左右する」ということは確実。</p>
<p>だからこそ、プロジェクト立ち上げの段階でまず「ネーミング」をどうするのかをしっかり考えなくてはなりません。</p>
<p>例えば、伊藤園から出ている「お～いお茶」という商品は、発売当初「缶入り煎茶」という名前で販売されましたが、「煎茶」という文字を読めない人が居たことなどからネーミングの変更を迫られ「お～いお茶」となりました。</p>
<p>この商品に関してはCMなど「ネーミング以外の強さ」もヒットを後押しした感がありますが、なんと言っても「親しみやすい」「覚えやすい」と言うネーミングが大衆の心を掴んだのは確実。</p>
<p>この商品は、前に出した「缶入り煎茶」と全く変わらないものであるにも関わらず、ネーミングを変えてから「無料で飲むことができるお茶にお金を出す」と言う文化を日本に定着させるさきがけとなりました。</p>
<p>その後、伊藤園以外の多くの飲料水メーカーが「お茶」をこぞって世の中に送り出すこととなり、今ではコンビニでも自動販売機でも、スーパーでもお茶を売っていることが当たり前になっています。</p>
<p>ネーミングひとつ変えることで、その商品の未来どころか業界の行く末まで変わってしまう…よくも悪くも、ネーミングにはそういう力があります。</p>
<p>また、「写るんです」と言うカメラがありますよね。</p>
<p>これはもともと「レンズ付フィルム」と言う括りで販売されていますが（ちなみに、「カメラ」ではなく「フィルム」と言う扱いにしたのは、「カメラ」だと個人の持ち物と言う感じになる為「フィルム」と言う名前をつけることで「カメラ屋に返す」と言う印象を付けたものと言われています）、名前を「写るんです」と解りやすくすることで、消費者にインパクトを与えました。</p>
<p>その後、店頭で見ない日はないくらいのヒットになったことは言うまでもありません。</p>
<p>ネーミングの付け方により、消費者の関心が惹けるかどうかが決まると言うのはもう当たり前。</p>
<p>プロジェクトの内容と同じ位、ネーミングは非常に重要なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>常識的且つインパクトがあるネーミング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpaengineering.com/core/impact.html" />
    <id>tag:www.dpaengineering.com,2011://1.2</id>

    <published>2011-02-13T16:09:50Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:13Z</updated>

    <summary>impact</summary>
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        <category term="ネーミングはプロジェクトの命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>ネーミングを付けるとき、もちろん「人の記憶に残るインパクト」が残る様なものを付けるのは大切なことなのですが、たとえインパクトがあっても、「常識的に許されない様なネーミング」をつけることはNGです。</p>
<p>海外芸能人だと、「多少非常識でトラブルめいていることでも、インパクトがあれば話題になって売れる」と言うことがありますが、日本では「非常識」と言うだけでマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たとえ「多少のトラブルが予想できても、インパクト重視で売り出す」と言う方を選んだ場合、最初は話題性で売れたとしても、徐々に人気が下降すると「トラブル」「非常識」と言う面のみがクローズアップされる様になりがち。</p>
<p>そうなると、せっかく熟慮して世の中に出したプロジェクトが「最初だけ売れて、後は下降気味になって終わってしまう」と言うことになってしまう可能性もあります。</p>
<p>もちろん、商品である以上爆発的なヒットを狙うのは当たり前ですが、その後売れなくなって「商品が棚に陳列されない」などということがあっては困りますよね。</p>
<p>商品を発表する際のプロジェクトを考える時も、またネーミングを考える時も、後々問題にならない様な「常識の範囲内で考えること」はとても大切なことなのです。</p>
<p>「常識の範囲」と言うと、まずは相手に不快な思いをさせないこと。</p>
<p>そして、「もしも」の可能性を考えてネーミングをつけることです。</p>
<p>例えば、日本語だと普通の言葉なのに、同じ読みの英語にするとおかしな意味になってしまうネーミングもあります。</p>
<p>とある海外俳優が、自分の娘にヘブライ語で「プリンセス」と言う意味である「スリ」と言う名前を付けましたが、日本語だと「スリ」は泥棒を意味します。</p>
<p>これと同じ様なことが、プロジェクトのネーミングであったら大変なことになりますよね。</p>
<p>日本で売るだけのものならともかく、海外でも販売する予定の商品や、プレゼンをする予定があるプロジェクトのネーミングは、「外国語で似た様な発音のものが無いか」を厳しくチェックする必要があるのです。</p>
<p>その上で、インパクトがあるネーミングを目指しましょう。</p>]]>
        
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    <title>ネーミングは象徴でもある</title>
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    <id>tag:www.dpaengineering.com,2011://1.1</id>

    <published>2011-02-13T15:37:38Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:13Z</updated>

    <summary>naming</summary>
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        <category term="ネーミングはプロジェクトの命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpaengineering.com/">
        <![CDATA[<p>「ネーミングは象徴である」と言うと難しく考えてしまいがちですが、つまりは「一度聞いたら忘れない、印象に残る」「それでいて、プロジェクトの中身がちょっと解る様な感じにする」と言うことです。</p>
<p>例えば、「チョコボール」と言うお菓子がありますが、これは名前を聞いただけで何となく「丸いもの」「チョコレートでできているもの」と言うことを連想することができますよね。</p>
<p>また、「チョコレートでできたボールみたいなもの」と言う名前から、「どんな形をしているものなのか」と言う興味を惹き、もっと情報が欲しくなります。</p>
<p>こういう「名前を聞いたら、どんなものか詳細を知りたくなる」「中身をみてみたくなる」と言う「ネーミングを聞いた人の興味をそそる」と言うことが重要なのです。</p>
<p>そして、覚えやすいと言うことも非常に大切。</p>
<p>どんな商品でもそうですが、名前が複雑だったり、過剰に長くて覚えにくかったりするものは、人の記憶に残りません。</p>
<p>人の記憶に残らないネーミングのプロジェクトは、いくら中身が良くても覚えてもらいにくいですし、それ以前に手にとってもらえるかどうかも疑問です。</p>
<p>長いネーミングでも「これってどういうものなんだろう？」と興味をもってもらえる様なものなら良いですが、「ただ長い」「プロジェクト内容を羅列して、ただ説明しているだけ」というものだと「自己満足」で終わってしまう可能性もあるのです。</p>
<p>ネーミングは、プロジェクトの象徴です。</p>
<p>それを見て「どんなものかが解る」「イメージを連想することができる」「人の興味をそそる」「手に撮りたくなる」などの効果が期待でき、且つ「そのプロジェクト＝そのネーミング」と早くに覚えてもらえる様な工夫が必要なのです。</p>
<p>プロジェクトの中身を充実させることももちろん重要ですが、その象徴となる「ネーミング」の名前をしっかり考えることは、それと同じくらい重要であるということです。</p>
<p>プロジェクトの内容だけでなくネーミングにもこだわること、つまりプロジェクトは、ネーミングもあってこそということですね。</p>]]>
        
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    <title>その他相互リンク</title>
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    <published>2011-02-10T17:42:39Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

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        <![CDATA[<p>プロジェクト・ネーミング　その他相互リンク一覧です。</p>]]>
        
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    <title>プロジェクト・ネーミング相互リンク</title>
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    <published>2011-02-10T15:02:54Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:37:14Z</updated>

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